農業共済新聞

農業共済新聞とは?
NOSAIでは、週に1回、農業の専門紙である「農業共済新聞」を発行しています。農業情勢や農業の新技術の紹介、北陸3県の情報を満載して、毎週水曜日に発行をしています。
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最新号
□■□■2017年10月2週号 地元スーパーと販売契約■□■□
*** ハウス・露地で野菜10種類以上 ***

「品種選定のヒントは、お客さんの声を聞くのが一番」と話す奥山さん
「個人で野菜を作る方にも、販売の機会を与えられるような役割をしたい」と話すのは、越前市三ツ俣町の奥山智恵子さん(57)。今年1月に「株式会社あいあい菜園(就労継続A型事業所)」を立ち上げ、園芸施設2棟(10e)・露地(15e)で野菜を栽培し販売を行っている。
現在、ベビーリーフ、クレソン、しろ菜など、作り手の少ない品種を中心とした10種類以上の野菜を手掛けている。
父親が農業をしていた影響もあり、定年後は本格的に農業を始めたいと考えていた奥山さん。末長く農業をしていくため体に負担の少ない水耕栽培を導入。また、障害のある6人と、スタッフ3人とともに力を合わせている。
 父親が既に築いていた販売先に加え、自らが営業した市内のスーパー5店舗に、早朝に収穫した野菜を卸している。その内1店舗では販売スペースの一角を任されるほどだ。
お客さんからは「新鮮でおいしい」、「お店に入って一番に向います」など好評で、スーパーの販売担当員も「奥山さんの野菜はスーパーの売り上げに欠かせない」と太鼓判を押す。
 販売先を確立している奥山さんは「個人が販売先に困らないよう受け皿となりたい」更に、「仕事仲間を増やし、地域を巻き込んだ農業ができれば」と意欲的だ。
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地域情報&「北陸版」バックナンバー
農業共済新聞には、北陸3県の情報が掲載されている「北陸版」があります。この「北陸版」には、福井県内の意欲的に農業に取り組む人たちや、各地域で行われた活動などを取り上げ、紹介しています。
そこで「北陸版」で紹介されたこれまでの記事を中心に、新たな情報も加えて、このホームページ上で紹介していきます。
バックナンバーリスト
2017年10月2週号 マイライフ私が輝くとき
2017年10月1週号 わが家のおすすめレシピ
2017年9月4週号 食の大切さ 伝えたい
2017年9月2週号 安定した周収入目指す
2017年9月1週号 日頃の備え万全に
2017年8月4週号 遊休農地に牛放牧
2017年8月4週号 マイライフ
2017年8月2週号 獣害ゼロhr行動あるべし
2017年8月1週号 学び考え行動頑張る高校生
2017年7月4週号 自家産品でスイーツ
2017年7月2週号 シカ害解消に向けて
2017年7月2週号 マイライフ
2017年7月1週号 コシヒカリを超えてゆけ
2017年6月4週号 ご愛読者プレゼント
2017年6月2週号 伝統の味をもっと広めたい
2017年6月1週号 獣害ゼロへ
2017年5月4週号 地元食材を使ってアイデア料理
2017年5月4週号 マイライフ 
2017年5月2週号
2017年5月2週号 
2017年5月1週号 家族の絆
2017年4月4週号 旬な北陸人
2017年4月4週号 側条施肥技術で高品質を確保
2017年4月2週号 ナシ栽培にまい進
2017年4月2週号 マイライフ 私が輝くとき
2017年4月1週号 これが俺の新天地
2017年3月4週号 おおい町・イチゴ農園「いちごめぐり」
2017年3月4週号 みんなが集う場に
2017年3月2週号 防草シートの固定用ピン
2017年3月2週号 未来を拓く農業人
2017年3月1週号 経営に役立つ最新農業研究
2017年2月4週号 旬な北陸人
2017年2月2週号 生態知って確実に捕獲 
2017年2月2週号 未来を拓く農業人
2017年2月1週号 旬な北陸人
2017年1月4週号 移住して農家民宿
2017年1月4週号 在来青大豆「大だるま」でみそ
2017年1月1週号 夫婦で支えあって
2016年12月2週号 仲間とレンコン栽培
2016年11月4週号 地元有志と連携
2016年11月4週号 仲間と頑張る
2016年11月2週号 地場産の米やユズを利用
2016年11月2週号 未来を拓く農業人
2016年11月1週号 プレゼント企画「自慢の逸品」合計15人に 
2016年10月4週号 次代へつなぐ
2016年10月2週号 米作り手掛けて酒造り
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